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今井絵理子の不倫疑惑
新人議員が軽率な行動をした。それだけ。
相手先の結婚状態がどれくらい破綻していたか、どこまでが一線なのか、などの議論に一銭の価値もない。
稲田防衛大臣の辞任に続いて、自民党おろしというか安倍首相おろしの一貫。
それ以外の意味はない。
問題は、安倍さんや自民党を叩いたところで、どうしたいのか。
民進党もボロボロ、真っ当な野党によるコントロールが効かない中で、果たしてどうすれば日本が良くなるのかについて、踏み込んで議論していない。
マザーテレサはこう言った。
「反戦集会は行かない。平和運動なら行く」
彼女の言葉には解釈の余地があろうが、言っていることはその通りだ。
自民党を叩く割に、じゃあどうすべきかという視点がない。
メディアは、公平に事実を伝えていると言う。でも、情報が人の手を介して発信される以上、そこに意図は必ず存在する。
公平という名目で事実を淡々と流しながら、流すネタについては意図したベクトルのニュースを選び取って発信して世論を形成する。
しかも、その意図が、単なる揚げ足取りやくだらない流行作りや迎合で、創造性のカケラもない。
公平など詭弁で中途半端、無価値。
こんな一議員と市議の不倫の事実を事細かに調べて報じるくらいなら、思いっきり野党に肩入れしてフォローして、政権交代させてまともな民主主義を実現させるよう動けよ。
と自分の記事も反戦集会みたいになってきたので、最後に一言言っておこう。
「デイリー」を見習え、と 。
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