籠池・前理事長逮捕。これまでの経緯に思うことと今後の期待
遂にか、って感じ。発覚からもう5ヶ月半も経っている。
籠池さんの策略と民進党など野党の下心により、早くから安倍首相への攻撃材料となったせいで、焦点がブレて、事実の認定がこんなに遅れたのだ。
この点は野党とマスコミには真摯に反省してほしい。
我々が問題にすべきは、総額いくらの税金が不正に、かつ「無駄に」使われて、いくらぐらい返ってくるのかということ。
今回の逮捕容疑は5,600万円。それだけだと、この5ヶ月半の真相究明のために、それ以上の税金がかかってるのではないか。
こんなぬるい一連の追及で、野党議員、検察は仕事をしたと思わないでほしい。
国有地の問題について勿論真相を究明すべきではあるが、土地代が安くなった部分も含めて、いくらが不正でいくらが無駄なのか、そしてそれを明らかにするのにどのくらい踏み込んでコストをかけて調べるのか、本来的にはコストパフォーマンスに見合った調査をしてほしい。
また首相周辺に捜査が及んで、のらりくらりで時間を浪費するような事態だけは避けてほしいものだ。
そして何よりも、通っている子ども達の影響にこそ、一番配慮してほしいと願う。
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